目指すべきところ
前回の続きですが、同時通訳という超エリート職業に就きながら、私には合わないとキャスターに転身、女優もこなす超美人。
天才の2乗のような石非苗子さんが、トーク番組で言った言葉に火をつけられた人もいたはずだ。
「50歳までに精神分析医になれたらいいなと思って、今また学校に通い始めたんです」女は減っていかない。
自分で増やしていけるんだと、目が覚める想いだった。
こういう女性たちの夢は、決まって「人の役に立つこと」。
自分のさらなる向上を人のために役立てる。
大きな愛をもって。
だからよけいに若さも美しさも力も絶対減っていかないのである。