西洋
西洋では同様の占いをウイジャ・ボードあるいはプランシェットといいます。
しかし、一般にはコックリの神霊は狐と考える向きが多いようです。
それは、コックリに入れ込みすぎたために狐愚きになってしまう者がいることからもわか。
1970年代の後半には多くのティーンエイジャーが精神科の治療を受けたといいます。
高橋紳吾氏は、コックリの最中の参加者は
「集団催眠の状態にあって、参加者は質問者であると同時に霊媒でもあります。本来これは愚依の前段階といってよい」(『きつねつきの科学』)と述べています。
少年少女の遊びにしては、じつに危険な要素を含んでいるといってよいでしょう。
それゆえ、コックリ占いは最後にコックリに「どうぞ、お帰りください」と言って霊を帰して終わらないと集りがあると、厳しい禁忌が示されるのです。
ちなみに、一般的な電話占いならココですね(=゚ω゚)ノ